心と体の土台作り屋さん~生活plus~愛知

生活plusでは、もう少し元気で頑張りたい方の、心と体の土台を作るために ご自身に合った生活スタイル・食の改善、栄養補給などをご提案し 元気で楽しく日常生活が過ごせるよう、サポートいたします。

コラム

たんぱく質

体はたんぱく質でできている!

◇ 筋肉だけじゃなく、骨格・血液・内臓・免疫物質などの材料 ◇

 

 私たちの体の構成成分は、水分を除くと、その半分がたんぱく質です。
筋肉だけでなく、血液、内臓、骨、脳、皮膚、髪など体のあらゆる組織を作り、またホルモンの酵素、免疫物質などの材料でもあります。

という事は、私たちの生命活動 自体が、たんぱく質で支えられているのです。
糖質・脂質とともに三大栄養素と呼ばれ、生命維持、健康、若さなど、心身のあらゆる働きに深く関わっています。

 

たんぱく質は貯められません

◇ 毎日つくられ、毎日壊れるから、しっかり補給 ◇

 

 生命活動の重要な たんぱく質ですが、脂質のように貯めておけません。
たんぱく質はたえず分解と合成を繰り返し、日々新しいたんぱく質に生まれ変わっています。

絶え間なく消費されるうえに、加齢とともにたんぱく質の合成能力も低下しがち。

だから毎日しっかり補うことが大切です。

たんぱく質はアミノ酸の集合体

◇ 体内では合成できない「必須アミノ酸」 ◇

 

 そもそも、たんぱく質とはアミノ酸の集合体です。

食事から摂ったたんぱく質はひとまずアミノ酸に分解されて体に吸収されます。
そして、その後 自分のたんぱく質に組み立て直されます。
鎖のように繋がったアミノ酸の順序や組み合わせによってたんぱく質の種類は異なり、約2万種類ともいわれるたんぱく質を構成しているのは、わずか20種類のアミノ酸。

 

そのうち、体内で合成できない9種類を「必須アミノ酸」と呼び、食事から摂らない限り必ず不足するので要注意です。

 

たんぱく質が不足するとどうなるのか

 国が指定するたんぱく質の1日の摂取推奨量は男性で60g、女性で50g。

 

不足すると活力減退や肌荒れ、免疫力の低下による心身への悪影響が出てきます。

運動量やストレスが多い人は特にたんぱく質を消費しやすいです。。

ここにもたんぱく質が関係【脳】

◇ たんぱく質は脳の重量な構成成分 ◇

 

脳の神経細胞はもちろん、脳の働きのカギとなる神経伝達物質の多くも、たんぱく質が材料。

体の司令塔である脳の栄養が不足するとその働きが鈍り、心身の不調の引き金になります。

記憶力や思考力も低下します。

 

◇ 日々、消費されるたんぱく質 ◇ 

 

いつまでも若々しくいるためには、健康な脳で居ることが重要です。

脳は眠っている間も24時間働き続け、大量のエネルギーを消費。
同時に脳を構成するたんぱく質も常に消耗しているため、日々の補給が大切です。

ここにもたんぱく質が関係【ヤル気】

◇ たんぱく質が不足すると意欲が低下 ◇

 

感情を司っているのは脳内の神経伝達物質です。

ヤル気にはセロトニンやドーパミンなどの、アミノ酸系が大きく関わり、ここにもたんぱく質の補給が必要。

不足すると神経伝達物質の情報交換が行われなくなり、無気力、無関心に。

 

◇ 近年の食生活ははたんぱく質不足 ◇

 

多忙なビジネスマンは、丼ものやラーメンなど糖質に偏ったメニューでお手軽に食事を済ませがちです。

たんぱく質が不足すると脳の反応が遅くなり、仕事の効率も低下

集中力やる気を維持するためにもたんぱく質を!

ここにもたんぱく質が関係【ストレス】

◇ 折れない強い心はたんぱく質が土台 ◇

 

ストレスを受けると、交感神経系の神経伝達物質が分泌され、心拍数を高めて、血圧・体温・血糖値を上昇させ、ストレスに対抗します。

その際、体内のたんぱく質が大量に使われます。

折れないタフな心と体」にも、たんぱく質が不可欠です。

 

◇ 甘い物よりたんぱく質 ◇

 

ストレスには甘い物!
と思われがちですが、実は一時的な解消にしかならず、かえって過食を促したり、集中力を妨げることになりかねません。

イライラを感じた時は、たんぱく質を含む食品を摂ることをお勧めします。

ここにもたんぱく質が関係【見た目年齢】

◇ 若々しさに関係するたんぱく質 ◇

 

若さのカギとなる、肌のハリや髪のツヤにかかせないのがたんぱく質。

肌のうるおいを保つためには皮膚のターンオーバーを促すことも重要で、美肌・若肌細胞の材料となるたんぱく質をしっかり補給しましょう。

 

◇ 筋肉が美しい姿勢を支える ◇

 

姿勢や後ろ姿も、見た目年齢を左右するキーポイント。
ピンと背筋が伸びた若々しい姿勢を保てるのも、筋肉がしっかりと支えてくれているから。

筋肉の材料となるたんぱく質をきちんと摂ることが大切です。

ここにもたんぱく質が関係【免疫力】

◇ 免疫物質の材料はたんぱく質 ◇

 

風邪やインフルエンザに強く、病気にかかっても治りが早い体は、病気に対する抵抗力が強い=免疫力が高いということ。

この免疫物質にもたんぱく質が関わっています。

 

◇ 不足すると免疫力が低下 ◇

 

たんぱく質が不足すると、抵抗力がダウンします。

風邪をひきやすくなる、病気の治りが遅いなど、影響を与えます。

ここにもたんぱく質が関係【強い骨】

◇ たんぱく質で、丈夫な骨に ◇

 

にもたんぱく質が大きく関与しています。

鉄筋コンクリートのビルに例えてみると、強靭な鉄筋がたんぱく質で、カルシウムがその骨組みの周りを固めるセメントの役割。

どちらが不足しても頑丈なビル(骨)にはなりません。

 

◇ 骨密度は正常でも、骨折 ◇

 

最近、骨密度は正常なのに骨折するケースが増えています。
この要因のひとつと見慣れるのがたんぱく質不足。

「骨密度」を支えているのはカルシウムですが、たんぱく質が関わっている「骨質」が伴わないと、強く丈夫な骨にはなりません

 

《骨強度=骨密度+骨質》
強い骨のためにはカルシウムと並んでたんぱく質が大切なカギとなっています。

ここにもたんぱく質が関係【健康長寿】

◇ 高齢になるほどたんぱく質が大切 ◇

 

高齢者の栄養状態の指標である血清アルブミン値(血中のたんぱく質の一種)が高い人ほど、長生きすることが明らかに。

充分なたんぱく質が体力・脳力・免疫力の維持に関わっていると見られます。
(東京都老人総合研究所より)

 

◇ 高齢者に増えている「低栄養」 ◇

 

たんぱく質やエネルギーが欠乏している低栄養の高齢者が増えてきていることです。

3食摂っていてもたんぱく質不足に陥る危険もあり、その背景には食欲減退や粗食信奉、咀嚼機能の衰えなどさまざまです。

充分なたんぱく質は健康長寿の基本!

 

ここにもたんぱく質が関係【子供の成長】

◇ たんぱく質不足は知能にも影響 ◇

 

育ち盛りの子供にとってもたんぱく質は重要です。

体の成長に欠かせない存在であるとともに、脳の発育にも関係が。
成長期にたんぱく質が不足すると、知能の低下が起こることも報告されています。

 

◇ 妊婦さんにもたんぱく質 ◇

 

たんぱく質は胎児の成長にも大切な栄養素。

各器官や組織、細胞は数え切れないほどのたんぱく質によって成長し、不足すると未熟児が生れやすくなる場合も。
たんぱく質不足には特に注意し、バランスのとれた栄養摂取を。

たんぱく質は糖と一緒に摂取

エネルギー源である糖質や脂肪が不足していると、たんぱく質が替わりのエネルギー源となって使われてしまいます

たんぱく質をムダ遣いすることなく、しっかり体作りに使うためには、エネルギー源となる糖質も一緒に摂ることが大切。

単独で摂るよりもたんぱく質の利用効率が高まります。

生活Plusの扱うたんぱく質(プロテイン)

主原料の大豆たんぱくは、アミノ酸スコア100という最高値を有し、
さらにもうひとつのたんぱく質評価法である「消化吸収率補正アミノ酸スコア法/PDCAAS」でも1.0という
最高の評価を受けています。
※PDCAASとは従来のアミノ酸スコアに消化吸収率を加えたもので、たんぱく質の質を評価する最高の方法。
  国際的に妥当とされるもので、指数は1.0が最高値。

 

◇ たんぱく質の利用効率を追求 ◇ 

 

主原料の大豆たんぱくの他、糖質ビタミンB群を含有するイーストを配合。
たんぱく質の代謝をサポートするこれらをバランスよい比率で加えることで、体内でたんぱく質が有効に利用されるよう工夫している製品です。

さらに、たんぱく質の摂取によって排出されやすいカルシウムも配合するなど、さまざまな配慮がなされたすばらしい製品で摂取して頂きます。

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2018.02.23 Friday