心と体の土台作り屋さん~生活plus~愛知

生活plusでは、もう少し元気で頑張りたい方の、心と体の土台を作るために ご自身に合った生活スタイル・食の改善、栄養補給などをご提案し 元気で楽しく日常生活が過ごせるよう、サポートいたします。

コラム

ビタミンミネラル

ビタミン・ミネラルはバランスが大切

◇ 偏りのないよう、まんべんなく摂ることが大切 ◇

 

体内で行われている代謝を補酵素としてサポートしたり、体の機能が正常に働くために作用するビタミン・ミネラルは体内で協力し合いながら働いています。

 

◇ 一緒に摂る比率が崩れると悪影響がある関係性もある ◇

 

例えば、リンとカルシウムの関係では
リンとカルシウムの場合、加工食品からリンが過剰摂取となりやすく、結果的に骨のカルシウム不足を引き起こしてしまいかねない。

 

◇ ビタミン・ミネラルの関係性 ◇

 

「ビタミンD・Kとカルシウム」
ビタミンDはカルシウムが腸から吸収されるのを助け、カルシウムを骨から筋肉に届けたりもする。
ビタミンKは骨形成を促進させる。

 

「ナトリウム・カリウムとマグネシウム」
細胞内外にはカリウムとナトリウムがバランスを取って存在。それを調節するのがマグネシウム。

 

「ビタミンB1とビタミンB6」
たんぱく質の代謝にかかせないビタミンB6が活性型になる時は、必ずビタミンB2が必要。

 

「ビタミンB6とナイアシン」
アミノ酸のひとつであるトリプトファンからナイアシンが合成されるときに、不可欠なのがビタミンB6

 

「ビタミンCと鉄」
鉄の吸収には、たんぱく質とビタミンCが不可欠。
鉄がヘモグロビンになるには銅が必要。

 

「βカロチンとビタミンC、E」
ビタミンACE(エース)と呼ばれ、抗酸化には欠かせない。

 

「ビタミンB6、B12、葉酸(+B2)」
動脈硬化の原因となるホモシステイン濃度を抑制する。

 

「リンとカルシウム」
血液中にリン対カルシウムの比率が大切で、崩れるとカルシウムの吸収が悪くなる。

 

「カルシウムとマグネシウム」
一定のバランスで存在しているが、マグネシウムが不足するとカルシウムが過剰になり、筋肉の収縮に影響が。この2つのミネラルは骨にも共存している。

2018.02.23 Friday